高級車のベンツは事故車でも売れる【部品取りとして貴重な資源】

専門買取業者の強み

書類と電卓

得意なルートを持つ業者

ベンツは誰もが知るドイツの高級自動車ですが、最近では日本でもベンツに乗るオーナーが増えました。地球規模で進む温暖化対策で、環境破壊を少しでも抑えるためにエンジンのダウンサイジング化を進める世界の自動車メーカーで、とくに大排気量を生産してきた欧米のメーカーが、海外市場向けに小型エンジンを搭載したモデルを生産し、多くが本国から日本市場にも輸出されています。人気が高いモデルがベンツのA・B・Cの各コンパクトクラスで、日本のミディアムクラスからハイクラスまでの価格でラインナップされています。ただ、輸入車を購入する懸念として、下取りが安い点です。市場の拡張と共に事故車も増え、事故車となると下取りはほぼ期待できないでしょう。しかし、車には様々な使い道があり、事故車であっても損傷していない部位のパーツが重要な資源となります。アメリカや中国など日本からの中古車の輸出が許可されていない国もありますが、車両ではなくパーツに関しては規制されていません。とくに、近年になって目覚ましい経済成長を遂げた中国ではベンツを求めるオーナーが増えています。中国では日本のような道交法の整備がされておらず、地方での道路整備も不完全で運転マナーも悪いため、接触事故や車両トラブルも多いです。事故車の部品は中国の他アジア諸国にとって重要なものとなります。もちろん、軽微な事故で国内転売が十分に可能であれば、大きな利益を生む材料です。もっとも高く売れるルートを確立している専門業者に買取を依頼することが良いでしょう。必ず、2社以上から見積もりを取り、高値交渉を試みることです。